目標を持たずになりたい自分になる方法

自分を変える方法【目標を持たない生き方】

目標を持たないで、なりたい自分になる方法

 

 

目標を持たなければ何も起きない

 

 

 

目標を持つことの重要性について、学校の先生や職場の上司などから何度も聞かされたことがあるでしょう。

 

 

 

目標を常に意識しているから行動に移すことができるわけで、そうやって目標を達成する人も多いと思います。

 

 

 

オリンピック選手は、最終目標であるメダルを取るために好きなことを我慢してでも努力し続けます。

 

 

金メダル

 

 

しかし、メダルを獲ることが本当に自分が望んでいる目標ではなくて、自分の周りからの影響で、それを目標だと思い込んでいる場合もあるのです。

 

 

 

目標を持たない生き方とは

 

 

目標を持たない生き方と言うより、好きなことを選択する生き方といった方が正解かもしれません。

 

 

 

「自分は、目標に向かって我慢強く辛抱して努力し続けて必ず成功するんだ!そうでなければ達成感が味わえない!」という人もいるでしょう。

 

 

 

どちらが良いとか、悪いということではなくて、自由に選択できるのです。

 

 

 

目標に向かって努力しなければダメだと教わってきたので、そう思い込んで嫌なことでも我慢して頑張っていませんか?

 

 

 

トレーニングジムに通い続ける人の多くは、目標を持っている人より、目標を持っていない人のほうが多いようです。

 

 

トレーニング

 

 

なぜ目標を持たないのに続けられるのかというと、ただ鍛えることが楽しいから続けているだけだと言います。

 

 

 

楽しい感情を持って生きていると、潜在意識が楽しい出来事を次々に引き寄せてきます。

 

 

 

辛抱強く努力することに意識を集中させれば、辛抱強く努力できる出来事を引き寄せてきます。

 

 

 

すべての現実は、自分が創りだしているわけですから、意識を向けたほうが現実となるだけです。

 

 

 

いつも楽しくワクワクする波動を発していると、楽しい出来事が次々に起こり、そして、それは本当に自分がなりたい自分に繋がっています。

 

 

 

本当に自分がなりたい自分になるために、実は目標を明確にする必要はないのです。

 

 

 

必要なことは、毎瞬、毎瞬、自分が一番楽しいと思うことを選択することです。

 

 

 

5キロ痩せることが目標で、5キロ痩せたい!と常に意識を集中させていると、いつまでも5キロ痩せたい!人のままになります。

 

 

 

5キロ痩せたいと常に思っている人になるのが目標で、それに向かって努力しているようなものです。

 

体重計

 

5キロ痩せることに意識を集中させるのではなく5キロ痩せた自分になったら、どんな楽しい事が起きるのか想像してそれに意識を向けてください。

 

 

 

「キレイになったね」とか「見違えたよ」とか声をかけられて気分が良くなるかもしれません。

 

 

 

着られなかった服が着られるようになって嬉しいかもしれません。

 

 

 

本当になりたい自分は、−5キロの自分ではなく、痩せたことで、いろんな楽しい出来事を味わう事ができる自分になりたいのではないでしょうか。

 

 

 

明確な目標を紙に書いてなくても、自分の深い部分では「こうなりたい」という理想を誰もが持って生きています。

 

 

 

本当は、こんな自分になりたいんだけど、今の自分では難しいと思い込んで諦めてしまいます。

 

 

 

必要なことは、毎瞬、毎瞬、自分が一番楽しいと思うことを選択することです。

 

 

 

楽しくワクワクすることに意識を向けて、行動に移すことで本当になりたい自分に向っていきます。

 

 

 

目標を持つとしたらワクワクすることをやってみるを目標にする方がいいですね。

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