全ては自分の責任で生きると現実が変わる

全ては自分の責任【悲劇のヒロインを止めると現実が変わる】

自分に起こる現実は、すべて自分に責任がある

 

今の現実が思い通りになっていないと感じていて、その原因は自分ではなく、自分以外にあると思い込んでいませんか?

 

 

 

人のせい、親のせい、友達のせい、上司のせいなど、すべてを周りにせいにしていると、事態は良くなることはないと薄々気づいていませんか?

 

全ては自分の責任

 

 

「自分に起こる現実は、すべて自分に責任がある」と受け入れた時、現実が変わります。

 

 

 

時間はかからないです。

 

一瞬で変えられます。

 

 

 

ウソだと思ったら、自分以外のせいにしないで、「全ては自分の責任」だという想いに変えてみてください。

 

 

責任

 

 

周りを変えようと必死になっても変えられなかった現実が全ては自分の責任という想いに変えると周りが変わります。

 

 

 

 

「子供の頃、両親からほったらかしにされ良い学校にも入れず、いい職場にも恵まれていないのは親のせいだ!」と想い続け、生きてきたかもしれません。

 

 

 

想った分、その想いに支配されてしまいます。

 

 

 

両親の育て方が影響しているとしか思えないかも知れないですが、実は深い部分で、それを体験するために自分で選んでいます。

 

 

 

その体験から、悲劇のヒロインを演じ続けるのか、全ては自分の責任と捉え、変えていくのか選ぶことができます。

 

 

選択

 

 

 

健康にも気を配り、病気になりたくないと思いながら病気になる人がいます。

 

 

 

顕在意識では、病気になりたくないのです。

 

 

 

しかし、子供の頃、病気になると母親から優しくされた経験や、皆が気にかけてくれた体験が強く潜在意識に残っていると、病気になる事が得たい欲になってしまいます。

 

 

病気

 

 

「なんで、よりによって自分がこんな病気に!」と叫びたくなるかもしれませんが、病気になったのは、誰のせいでもなく、自分が引き寄せたのです。

 

 

 

顕在意識では望んでいるのに、潜在意識では望んでいないこともよくあります。

 

 

 

親のせい、友達のせい、上司のせい、不況のせい自分の思い通りにいかないことを、すべて周りのせいにすると、自分が慰められるかもしれません。

 

 

 

でも、自分以外のせいにしていると、人のせいにしたくなるような現実が次々に起こります。

 

 

 

そして、自分はなんて不幸なんだと悲劇のヒロインを演じ続けてしまいます。

 

 

 

今の生活も、病気も人間関係も、全ては自分の責任だと認めて、どうやったらこの状況を変えることができるのかに意識を集中させることが大切です。

 

 

 

「あの時に、こうすれば良かったのに」と後悔することがあります。

 

 

 

特に、自分にとって重要だと思っていた場面で上手くいかなかった時は、何度もその場面を思い浮かべては後悔しますが、後悔を繰り返しても事態は何も変わりません。

 

 

 

後悔して、へこんで、文句を言って良い方向に変わるのならいいのですが、ストレスも溜まるし自分を傷つけるだけではないでしょうか?

 

 

 

上手くいかなかった場面に意識を集中させても、何も変わりませんが、「次は、どうやったら上手くいくのか」に意識を集中させると上手くいく方法が必ず見つかります。

 

 

 

このことは錯覚する脳の仕組みに詳しく書いています。

 

 

 

もう、悲劇のヒロイン役をやるのも疲れたと思っているなら、ぜひ「全ては自分の責任」という想いに変えてください。

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