選択した方向へ潜在意識は必ず向かう

潜在意識は選択した方向へ必ず向かう

潜在意識は選択した方向へ忠実に向う

 

今の自分を変える魔法。
豊かになる魔法。
理想の自分になれる魔法。

 

 

 

もし魔法があるとすれば、それは自分の中にあります。

 

 

 

自分を変える方法は、自分以外のどこにもなくて自分の中にすでにあるんです。

 

体の中

 

 

 

 

豊かで幸せな理想の自分に変える方法を多くの人は、自分以外に探しています。

 

 

 

 

 

 

ここの部分が変わったら上手くいくのにとか、あの人が居なくなれば自由になれるのにとか、周りの環境や周りの人が変わってくれたら、自分も変わることができると思い込んでしまっていることがあります。

 

 

 

本当は、自分を変えるために必要なものは、全て自分が持っているんです。

 

 

 

今、借金まみれで恋人も友達さえ居なくて、仕事にも困っているかもしれません。

 

 

 

「俺は、こんな状況を望んない、全部世の中が悪い!」

 

 

 

と思っていても、その現実を創りだしたのは、世間でも周りの人でもなく、すべて自分が創り出しています。

 

 

 

いつも心の中で「俺は不幸だ」「ツイてない」「恋人ができるわけない」と思い続け、それを習慣化させてきたのかもしれません。

 

 

 

潜在意識は強く意識をすること、習慣化されて繰り返し想うことに反応します。

 

 

 

無意識のうちに不幸だと思える現実、ツイてないと思える現実を引き寄せてしまいます。

 

 

 

不幸だと思える現実の「思える」という部分が重要です。

 

 

 

違う二人が、まったく同じ現実を体験した時、一人はツイてないと感じているかもしれませんが、もう一人はラッキーだと感じているかもしれません。

 

 

 

目の前で繰り広げられている現実は、ただその出来事が起きているだけで意味はないのです。

 

 

 

起きている現実に、どのような意味を与えるか選択できる

 

 

例えば、3万円の入った財布を落としてしまったのですが、翌日になって財布が見つかりました。

財布

 

 

でも見つかった時、財布の中身カラッポでした。

 

 

 

「全部盗まれた!クソ!」と思うか「これで新しい財布を買わずにすんだ!」と思うか、意味をどう与えるのか、選択は自由なのです。

 

 

 

財布がカラッポなんだから、なかなかプラスには考えられないかもしれません。

 

 

財布の中に入っている1万円札を見て、

 

「もう1万円しかない!クソ!」

 

「まだ1万円も残ってる!ツイてる!」

 

 

どちらの意味を与えるのも自由で、良い悪いということはありません。

 

 

ただ、感情を伴って強く想うことに潜在意識は反応するだけなのです。

 

 

松下幸之助さんの思考

松下幸之助さんは、若いころ、会社へ通勤する蒸気船から海に落ちて溺れそうになったことがあるそうです。

 

 

 

その時「これが冬であれば、ひょっとしたら死んでいたかもしれない。多少の泳ぎもできたし船が直ぐに戻ってきてくれた。自分は実に運が強い」と言ったそうです。

 

 

 

海に落ちて溺れかけたのに、自分は運が強いという意味しか与えない思考は、習慣化されていて、それが当たり前になっているのだと思います。

 

 

すべての現実を自分が創りだしていることに気付いたらそれを変えていくことができます。

 

 

 

自分が変わっていくと周りも変わって見えてきます。

 

 

 

周りの人の中で、以前より変わったと感じる人が居たとしたら、その人が変わったのではなく、実は自分が変わっているのです。

 

 

プラスの意味を与える習慣化のコツはこちら

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